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人生なんとかなった本 [書評・紹介]

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『OZ PLUS』2016年11月号

この号の「60人の人生なんとかなった本」という特集で

梅原真『ニッポンの風景をつくりなおせ』が取り上げられました。


この本で「人生なんとかなった」方は

クックパッドの渡邉麻美子さん。

紹介文を引用いたします。

「この本を読み、一次産業のマーケティングに強く興味を持つようになりました。私も一次産業を活性化する仕事がしたいと感化され、IT企業のマーケティングから、今の仕事に転職。今でもこの本を読むと初心にかえります。」

『OZ PLUS』のサイトはこちらになります。
⇒ http://www.ozmall.co.jp/books/ozplus/






ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景

  • 作者: 梅原 真
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2010/07/09
  • メディア: 単行本



タグ:梅原真 OZ plus

「親鸞」挿画のこと等 [山口晃]


山口晃画伯のトークイベント

2017年1月21日(土)に桐生にて開催されます。


桐芳仏教婦人会結成60周年記念公開講座

講師 山口晃先生(画家)

日時 平成29年1月21日(土) 午後2時より(午後1時半開場)

場所 桐生商工会議所ケ―ビックホール

講題 「親鸞」挿画のこと等々


入場無料ですが、事前申込制とのことです。

詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.namunamujyuuonnji.jp/



すゞしろ日記

すゞしろ日記




すゞしろ日記 弐

すゞしろ日記 弐

  • 作者: 山口 晃
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2013/12/03
  • メディア: 単行本



親鸞 完結篇(上) (講談社文庫)

親鸞 完結篇(上) (講談社文庫)

  • 作者: 五木 寛之
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/05/14
  • メディア: 文庫



タグ:山口晃

新潟絵屋 [イベント]

石田榮写真集『はたらくことは、生きること』の題字を書いていただいた
書家の華雪さんの展覧会 「生活」が

10月2日(日)~10日(月)に

新潟市中央区にある「新潟絵屋」にて開催されます。

詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://niigata-eya.jp/2076



はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知

はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知

  • 作者: 石田 榮
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: 単行本



書の棲処

書の棲処

  • 作者: 華雪
  • 出版社/メーカー: 赤々舎
  • 発売日: 2006/06/01
  • メディア: ハードカバー



北海道新聞 [書評・紹介]

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9月25日(日)北海道新聞にて


石田榮写真集『はたらくことは、生きること』の書評が掲載されました。

冒頭部分と末尾を引用いたします。

「ごろんとした石灰岩を荷車に積んで坂道を運ぶ男女や浜で地引き網漁に汗を流す漁師など、いずれも厳しい労働現場にあって笑顔が光る。」


「作品からは被写体との距離の近さが感じられる。戦時中、特攻隊の整備兵だった撮影者の経験が人へのまなざしに表れているように思う。」


はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知

はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知




傑作写真集 [書評・紹介]

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高知新聞が発行しているフリーペーパー

高知で暮らす女性たちの応援紙『k+』vol.117

にて、石田榮写真集『はたらくことは、生きること』(羽鳥書店)の書評が掲載されました。

評者は夏葉社の島田潤一郎さんです。

一部を引用いたします。

 「ぼくは三歳から東京でくらしているので、ふだんは標準語で話します。室戸に帰ると、おぼつかない土佐弁で話をします。それは幼いころの経験からきています。
 まだ幼稚園児だったときに、室戸の祖父母の家へ行くと、いろんな人たちから「わあ、東京弁やね、これ、東京弁やとなんて言うが?」と聞かれました。そう言われて幼いぼくは恥ずかしくなって、なにもしゃべれなくなってしまいました。
(中略)
 羽鳥書店から今年の七月に刊行された写真集『はたらくことは生きること』を見ていると、ぼくは祖母のことを思い出します。目頭が熱くなります。昭和三十年前後の生き生きとした高知の人びと、ある人は石を運び、ある人は鉄を割ります。子どもたちは自分たちより幼子を背に抱き、赤ん坊はゴツゴツした浜で寝ています。
(中略)
 高知の人であれば一家に一冊持っていてほしいと思うくらいの傑作写真集です。」



『k+』vol.117のすべてのページがこちらのリンク先で読むことができます。島田さんによる書評は18頁です。

⇒ pdf" target="_blank">http://www.kochinews.co.jp/image/media/k_puls_vol117.pdf

『k+』のサイトはこちらになります。
⇒ http://tosasearch.com/kplus/



はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知

はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知

  • 作者: 石田 榮
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: 単行本



移動図書館ひまわり号

移動図書館ひまわり号

  • 作者: 前川恒雄
  • 出版社/メーカー: 夏葉社
  • 発売日: 2016/07/29
  • メディア: 単行本



ガケ書房の頃

ガケ書房の頃

  • 作者: 山下賢二
  • 出版社/メーカー: 夏葉社
  • 発売日: 2016/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



『A Life with Camera』在庫状況 [芸術書]

羽鳥書店の営業担当が上田義彦『A Life with Camera』の在庫を確認できた書店の一覧です。
カッコ内の数字は確認できた日付です。

(神保町)
東京堂書店神田神保町店 (9/21)

東京
八重洲ブックセンター本店 (9/23)
MUJI to GO (9/29)

(表参道)
青山ブックセンター本店 (9/20)

(外苑前)
on sundays (9/29)

(六本木)
青山ブックセンター六本木店 (9/27)

池袋
ジュンク堂書店池袋本店 (9/15)
三省堂書店池袋本店 (9/15)

渋谷
丸善&ジュンク堂書店渋谷店(9/20)
HMV&BOOKS TOKYO (9/28)

(代官山)
代官山蔦屋書店 (9/26)

(新宿)
MUJI 新宿 (9/28)

(高円寺)
ヴィレッジヴァンガード 高円寺店 (9/28)

(荻窪)
タイトル (10/6)

(吉祥寺)
パルコブックセンター 吉祥寺店 (10/6)
ジュンク堂書店 吉祥寺店 (10/6)

(立川)
オリオン書房ノルテ店 (9/21)


ジュンク堂書店、丸善の在庫はジュンク堂書店のサイトで確認できます。
http://honto.jp/netstore/pd-store_0627072275.html

10月3日現在で上記書店以外で在庫があると表示されている店舗は

(北海道) MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店
(岩手県) ジュンク堂書店 盛岡店
(宮城県) ジュンク堂書店 仙台TR店
(福島県) ジュンク堂書店 郡山店
(千葉県) 丸善 津田沼店
(新潟県) ジュンク堂書店 新潟店
(山梨県) ジュンク堂書店 岡島甲府店
(長野県) 丸善 松本店
(愛知県) ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
(滋賀県) ジュンク堂書店 滋賀草津店
(大阪府) MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店
(大阪府) ジュンク堂書店 大阪本店
(大阪府) ジュンク堂書店 天満橋店
(大阪府) ジュンク堂書店 梅田ヒルトンプラザ店
(大阪府) ジュンク堂書店 難波店
(兵庫県) ジュンク堂書店 三宮店
(広島県) 丸善 広島店
(大分県) ジュンク堂書店 大分店
(鹿児島県) ジュンク堂書店 鹿児島店
(沖縄県) ジュンク堂書店 那覇店

WEB書店

2手舎 (10/4)


タグ:上田義彦

朝日新聞 [書評・紹介]

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9月18日(日)の朝日新聞読書面にて


石田榮写真集『はたらくことは、生きること』の書評が掲載されました。

評者は朝日新聞本社編集委員の大西若人さん。

冒頭部分を引用いたします。

日曜カメラマンが撮るものといえば、美しい風景や日常のスナップが思い浮かぶ。引き揚げ者からもらったカメラで撮り始めたという90歳の石田榮はしかし、昭和30年ごろには高知で働く人々を追っている。

全文はこちらから読むことができます。
⇒ http://www.asahi.com/articles/DA3S12565101.html



はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知

はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知




光嶋裕介新作展 [イベント]

光嶋裕介さんの個展が

外苑前のギャラリー ときの忘れものにて始まりました。

10月8日(土)まで。

光嶋裕介新作展 ~和紙に挑む~ 幻想都市風景

詳細はリンク先をご覧ください。
光嶋さんの在廊予定日時も掲載されています。
⇒ http://www.tokinowasuremono.com/tenrankag/izen/tk1609/281.html


これからの建築 スケッチしながら考えた

これからの建築 スケッチしながら考えた




幻想都市風景

幻想都市風景

  • 作者: 光嶋 裕介
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2012/06/15
  • メディア: 単行本



小林康夫先生のトークイベント [イベント]

小林康夫先生のトークイベント10月と11月にあります。


『表象文化論講義 絵画の冒険』(東京大学出版会)刊行記念
小林康夫×松浦寿夫×小池寿子 「西欧絵画の〈秘密〉を語る――中世から現代へ」

日時 10月6日(木)19:00~21:00(18:30開場)
会場 ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
参加費 1,500円(当日精算)

申込み方法など詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://espacebiblio.superstudio.co.jp/?p=6001

『オペラ戦後文化論1 肉体の暗き運命1945-1970』『鮎川信夫、橋上の詩学』刊行記念
小林康夫×樋口良澄「戦後の肉体と言葉をどのように語りうるか」

日時 11月4日(金)20:00~22:00 (19:30開場)
会場 B&B(下北沢
入場料 1500yen + 1 drink order

申込み方法など詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://bookandbeer.com/event/20161104_nikutaitokotoba/


表象文化論講義 絵画の冒険 (リベラルアーツ)

表象文化論講義 絵画の冒険 (リベラルアーツ)




オペラ戦後文化論1 肉体の暗き運命1945-1970 (ポイエーシス叢書―強力な思想・論理シリーズ)

オペラ戦後文化論1 肉体の暗き運命1945-1970 (ポイエーシス叢書―強力な思想・論理シリーズ)

  • 作者: 小林 康夫
  • 出版社/メーカー: 未来社
  • 発売日: 2016/04/07
  • メディア: 単行本



こころのアポリア―幸福と死のあいだで

こころのアポリア―幸福と死のあいだで

  • 作者: 小林 康夫
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2013/04/10
  • メディア: 単行本



雪舟 vs 白隠 達磨図に迫る [山口晃]


11月3日に東京国立博物館にて

山下裕二先生と山口晃画伯のトークイベントがあります。


特別展「禅―心をかたちに―」(10月18日(火)~11月27日(日))関連企画

トークイベント「雪舟 vs 白隠 達磨図に迫る」


日時 11月3日(木) 13:30~15:00 (開場は13:00を予定)
会場 東京国立博物館 平成館-大講堂時間
定員 380名
参加料 2,500円(本展覧会の観覧券付、全席指定)

※9月29日(木)よりイープラスにて販売開始予定とのこと。

詳細はこちらをご覧ください。
⇒ http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8648






白隠 (別冊太陽 日本のこころ)

白隠 (別冊太陽 日本のこころ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2012/12/17
  • メディア: ムック



すゞしろ日記

すゞしろ日記

  • 作者: 山口 晃
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2009/08/01
  • メディア: 単行本



すゞしろ日記 弐

すゞしろ日記 弐

  • 作者: 山口 晃
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2013/12/03
  • メディア: 単行本



法律・美術書を中心に広く人文書を刊行する羽鳥書店の営業担当が書いています。

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